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校長挨拶

 

                      校長  栗木 晴久  
 本校は昭和46年の創立以来、「明るく 正しく (たくま)しく」を校訓に、1万人以上の卒業生を輩出してきました。平成11年には愛知県内で初めて総合学科が設置され、現在1学年6学級の総合学科高校として20年目を迎えています。
 豊かな濃尾平野の懐で五条川に抱かれるように位置する本校は、四季折々の変化を楽しむことのできる、伸びやかな環境にあります。学校行事、生徒会活動、部活動も活発で、校内には生徒たちの明るい声があふれています。

 総合学科高校である本校には、興味・関心や進路希望に応じて選ぶことのできる7つの系列があり、それぞれに多くの選択科目を用意しています。選択に際しては、きめ細かなガイダンスや面談を行っています。また、校外での実習や地元との交流活動などの体験的な学習、総合的な学習の時間における探究的な活動を重視しており、特色あるキャリア教育を推進しています。
 本校では国公立をはじめとする四年制大学、専門学校、就職のいずれの進路希望にも対応できる指導体制を整えていますが、総合学科のメリットは、何にも増して、生徒が自分の将来の可能性について深く考えながら主体的に科目選択を行い、学びへの動機を高めていく中で、「自ら目標を設定し、学び続ける意欲」を育むことができる点にあると考えています。

 このホームページによって、岩倉総合高校 ― 愛称「岩総(いわそう)」― の多彩で魅力に富んだ教育活動と、明るく生き生きとした学校の雰囲気を知っていただけたら幸いです。